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復帰例

就労支援と生活支援を併行して行う

京都市朱雀工房から社会復帰(一般就労・福祉的就労)された方
■A氏(39歳)

地域生活支援センター(約3ヶ月)

京都市朱雀工房(約3ヶ月)

西山高原工作所(約1年)

一般就労
 地域生活支援センターなごやかサロンを利用していたAさんは、サービス業についていた経験から、しばらく支援センターの食事作りにかかわった後、京都市朱雀工房に通所。
 約3ヶ月後、西山高原工作所に移り、商品券の封入などの作業を通じ、仕事に落ち着いて取り組めるようになりました。約1年後仕事の能力を買われ、一般就労をすすめられ、就職されました。
■B氏(49歳)

共同作業所(約5年)

京都市朱雀工房(約1年11ヶ月)

商店街振興組合事務所(約1ヶ月)
<社会適応訓練事業>

自営
 共同作業所に5年間通った後、自立への可能性を求めて朱雀工房に通所されました。いろいろなことに意欲的になり、約1年11ヶ月後、商店街振興組合事務所で社会適応訓練事業の訓練を受けました。
  1ヶ月後、得意とする箱折りの技術を生かして、自宅の一部を改造し、箱折りの自営業を始められました。今では、朱雀工房より通う2名の利用者の指導者として活躍しています。

掲載している情報は、取材時もしくは掲載時のものです。

【掲載】2001年06月26日