Home > 活動レポート > 医療法人コミュノテ虹と風 のぞえ総合心療病院

4)社会復帰支援 (Ⅰ)


<医療改革の成果>

 「一日でもはやく、一人でも多く」の社会復帰を目指し、1994年から取り組んだ医療改革で、のぞえ総合心療病院はデイケアを手始めに、デイナイトケア、訪問看護、グループホーム、院内職リハ制度、援護寮など、次々と社会復帰支援策の充実に努めてきました。その結果、わずか半年でグループホームへ6名、2年半後に援護寮へ20名など、その他多くの長期入院患者を退院させることができ、現在では平均在院期間は12.5年から0.31年へ、平均在院日数は 2156日から80.7日へと劇的に短縮されるという成果を得ています。

■医療改革の内容とその成果

医療改革の内容とその成果
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掲載している情報は、取材時もしくは掲載時のものです。

【掲載】2006年09月01日