Home > 活動レポート > 医療法人コミュノテ虹と風 のぞえ総合心療病院

哲学と理念


<治療哲学>

受診から社会復帰まで、のぞえ総合心療病院の治療は不変の治療哲学に貫かれています。
Love 愛
Faith 信頼
Hope 希望
「愛のあるところに信頼が生まれ信頼のあるところに希望が生まれる」

<医療理念>

 精神科病院には「閉鎖的で重苦しい雰囲気」という一般的なイメージがあるようですが、のぞえ総合心療病院は緑に囲まれた遊歩道、憩いの空間としての庭園、コーヒーを飲みながら患者さんとスタッフが談話できるライフライブラリーなど、安心してくつろげる治療環境を提供しています。 これも以下に掲げる医療理念の実践の一例といえます。
「スタッフも患者さんも家族も施設も庭も木も、全ての資源を治療のために」


病院中庭から風虹庵を望む

病院中庭から風虹庵を望む
  1. 力動精神医学的チーム医療の理念のもと、スタッフだけでなく患者さんも家族も医療チームの一員とし、あらゆるものを治療資源とし、一日でもはやく、一人でも多く、社会復帰を目指す。
  2. その実践は病院内のみにとどまらず地域の他の関係諸機関(医療行政、教育、福祉など)との密接な関係を保ち、地域のメンタルヘルスならびに心の医療を展開する。
  3. その対象は成人を始め、児童思春期および老年期などライフサイクル全てを視野に入れる。

掲載している情報は、取材時もしくは掲載時のものです。

【掲載】2006年09月01日