Home > 活動レポート > 医療法人安積保養園 附属あさかホスピタル

リハビリテーション


 医師、看護師、作業療法士、理学療法士、臨床心理士、精神科ソーシャルワーカーなど専門スタッフがチームを編成し、患者さんの回復に向け効率的なリハビリテーションを提供しています。 また、社会参加や地域統合に向けたチームアプローチの実践により、コミュニティー・ケアの実践研究を行っています。

生活技能訓練(SST) 作業療法 OTP (Optima Treatment Project)
社会生活技能・自己管理技能・日常生活技能を向上させ、障害を持つ方々自身が問題解決能力を身に付ける事を目的とする治療です。 作業療法士のもと作業活動を通じた治療、訓練、指導および援助を行うことにより、身体機能の回復や維持及び開発を促します。 医師、看護師、精神科ソーシャルワーカー、臨床心理士が治療チームを構成し、精神障害を持つ方々とその家族を、地域で継続して包括的にサポートするプログラムです。
生活技能訓練写真 作業療法写真 OPT(Optima Treatment Project)写真
精神科デイケア 精神科デイナイトケア 重度痴呆患者デイケア
創作活動・スポーツ・趣味活動・ミーティング・SSTなどプログラムに参加することにより、就業や社会参加に向け、日常生活や対人関係を身につけます。 利用者の生活サイクルに合わせた利用が出来るよう、開催時間が夜間までのメニューもあります。 重度の痴呆症の方に、医師、作業療法士を始めとする専門スタッフがリハビリやレクリェーションを通じて精神の安定と生活機能を回復して頂くデイケアです。
精神科デイケア写真 精神科デイナイト写真 重度痴呆患者デイケア


掲載している情報は、取材時もしくは掲載時のものです。

【掲載】2003年04月09日