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「実践的病院広報戦略」第6回


 医療機関の広報マンにとって重要な役割の一つは、自院をニュースとして取り上げてもらうこと、ニュースで自院が好意的な取り扱いを受けるようにすることです。
 そのためには、まず情報を伝達したい相手、マスコミ人と知り合いになることが大切です。可能であれば自分の人脈として取り込み、マスコミ関係者や新聞記者の友人を何名か、常時つくっておくと便利です。時代や行政の動向、病医院を取り巻く環境はどうなるのか?
 日夜最新の情報を求め、アンテナを張り巡らせている広報マンの情報ネットワークが、院内だけではできない情報交流の場となり、広報活動を幅広いものとします。
 こうしたネットワークの活用により、また外部のアイデアと仲間同士の知恵を上手く活用することによって、病医院広報に活力が生まれてくるのは、言うまでもありません。

三大メディア

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【掲載】2008年01月25日