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医療制度・行政関連ニュース

令和5年度 第4回 入院・外来医療等の調査・評価分科会議を開催 ≪厚労省≫

第4回の会合では、情報通信機器を用いた診療について議論されました。
情報通信機器を用いた初診料等の届出医療機関数は経時的に増加しており、令和5年4月1日時点において約7,500の医療機関が届出を行っています。また、情報通信機器を用いた初診料・再診料・外来診療料における傷病名としては、COVID-19が最多で、対面診療の割合が5割未満(情報通信機器を用いた診療が全診療の5割を超える)の医療機関における傷病名としては、初診ではCOVID-19、再診料・外来診療料では不眠症が最多となっていました。
当会合では、前回の診療報酬改定を踏まえ、患者と医療機関の所在の関係、対面診療とオンライン診療の診療の割合、初診のオンライン診療に適した症状等の取扱い、またD toPwithN等の活用を踏まえ、「今後のオンライン診療の適切な評価についてどのように考えるか」について議論されました。

▽参考URL(厚生労働省)▽
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00198.html

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