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| 日付 | 薬剤名 | 経過 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| X+49日 CP換算 1200mg |
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X+72日 第三回カンファレンス ◆前回の薬剤変更後から、一度、一時的な被害妄想があったが、それ以外は問題なく穏やかに過ごしていた。 ◆朝食後に服用していたリスペリドン内用液は、服用時間にかかわらず持続的な効果があること、服用後に起こる起立性低血圧や眩暈によって転倒する事を防ぐため寝る前に服用することを提案した。 ◆次回処方より、ハロペリドールを12mgから9mgへ漸減していくこと、不穏状態時の対応としてリスペリドン内用液2mlを頓服として使用することを提案した。ただし、不穏時薬の使用にあたり看護師から、患者自身に病識が無いため、患者が自発的に薬を飲みに来る事は難しいとの意見があった。そこで出勤している看護師2名以上が不穏状態と認める場合、または実際に他患または看護スタッフに暴力行為があった場合には、リスペリドン内用液の投与を行うよう医師から指示があった。 |
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| X+113日 CP換算 1300mg |
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X+104日第四回カンファレンス ◆前回のセレネース減量後から、大声を上げるなどの行動があったため二度ほど不穏時薬を使用した。しかし、その時以外は問題が無く、表情も穏やかであったため減量を続行とすることで意見が一致した。 ◆次回処方より、ハロペリドールが9mgから6mgへと減量になることになった。また突発的な暴力行為を防ぐため、夕食後のリスペリドン内用液が2mlから4mlに増量となった。 ◆不穏時薬の使用について指示に変更はなかった。 |