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8.病院機能評価の状況
医療提供体制の改革を進めるにあたっては、国民の合意を得ることが重要であり、厚生労働省は、その一貫として医療における情報提供を推進しています。このため財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価の受審目標を、平成18年度末には2,000病院と定め、同機構のサーベイヤー養成事業に対して国庫補助を行う等、その積極的な受審を促進するための支援を行っています。
しかし、財団法人日本医療機能評価機構では、各病院に対する受審意向調査調査等から、受審見込病院数が平成16年度末には2,000病院、平成19年度末には3,300病院と見込んでいます。そのため、厚生労働省が平成15年4月30日に取り纏めた「医療提供体制の改革のビジョン案」では、国公立病院や臨床研修病院はもとより、民間病院の積極的な受審も促しており、2,000病院の受審目標時期を平成16年に繰り上げています。
なお、認定証が発行されている病院は1,142病院で、精神科病床を有する精神及び複合認定病院は125病院です。(平成16年2月16日現在)
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